ダーツのコツを正しく学びダーツバーで神になる!

テイクバック TAKE BACK

セットアップの状態から、ダーツを身体側に引き寄せる動作を「テイクバック」と言う。スローイングでブレを起こさせないためにも、基本を学ぼう。
 

 

強く・早く引く必要はない

 

テイクバックにおけるポイントは、ダーツをまっすぐ引くこと。左右にずれて引くと、ターゲットに対してまっすぐ送り出せなくなる。

 

テイクバック時に肘を持ち上げがちだが、肘が動いてしまうと左右のズレが起きやすい。そのため、肘を動かさないように固定すること。肘から先を身体側に折り込むようなイメージを持つと良い。

 

また、強く・早く引く必要もない。テイクバックは助走。ダーツを投げる力さえつくり出せれば十分なので、どこまで行くかは自分で決めれば OK だ。

 

ただし、引く距離が一定しないと同じスローイングをすることは難しい。タイミングがずれやすく身体も動きやすいので、どこまで引くかは決めておこう。そして引きった時には必ず視野の中にダーツがあるのが良い。

 

以上のことを参考にして自分なりのテイクバックを体で覚えよう。