ダーツのコツを正しく学びダーツバーで神になる!

グリップ GRIP

ダーツを持つ手の形を「グリップ」という。ダーツを直に操作するため、全ての基本であり重要な部分。だからこそ正しい形を手にしよう。

 

大事なのは親指と人差し指の2本

 

ルール上、規約はないのでダーツの持ち方はプレーヤーの自由だ。見た目にキレイでなくても、自分にとって持ちやすく投げやすいなら、それがその人にとってのベストなグリップだ。

 

しかし、はじめから基本を無視していたのでは上達は見込めない。まずは、主流のグリップである「3フィンガー」または「4フィンガー」を身につけよう。「2フィンガー」のグリップもプロには比較的多いグリップだが、初心者には難しいので、ここでは割愛する。

 

いずれもダーツの重心部を人差し指と親指で挟んで持ち、そこに中指や薬指を添えて安定させる。従って大事なのは人差し指と親指だ。

 

スローイングにおいて腕のスピードが乗り切ったところでダーツを放せれば、しっかり投げられたということ。そのためには、できるだけ助走距離を稼ぐこと、つまりダーツを長く持つことが必要になる。

 

ダーツを何本の指で持っていても、ダーツを投げるように手を出す場合、腕の稼働域の関係で 最後に残る指は、親指と人差し指。したがって、この2本の指でしっかりと、でもほどよく力が抜かれた状態で力まずに持つことが大事になる。

 

グリップに力が入るとスローイング時にスナップが効かず、腕全体にも力が入ってスムーズなスローイングができない。いろいろな持ち加減を試し、自分にとってのベストを探そう。