ダーツのコツを正しく学びダーツバーで神になる!

ダーツの4パーツ

 

 

 

 

まずダーツを選ぶ基準だが、価格的に自分が想定している予算に対して少し高いものを選ぶのがいいだろう

 

高い道具を選べばやめ難くなるということもあるが、それだけではなく、価格的に高価なものは3本のバランスが均一で、重さの誤差もない。つまり品質がいいということがあげられる。

 

高い価格のダーツの多くがプレーヤーモデル

 

プレーヤーモデルは、指が引っ掛かりにくく、それでいてしっかりとばせるような工夫や、形は前重心でもストレートにとばせるような工夫などが施されています。
そうしたプレーヤーのコンセプトに自分のフィーリングが合えば、使ってみるといいだろう。

 

そして、ある程度自分のスタイルが出来あがってくる中級以上になったら、ダーツ選びのキーワードに「マイナーチェンジ」が加わってくる。

 

いま持っているダーツが「もう少しこうだったらいいのに」という考えのもと、それに見合ったダーツを探していくといいだろう。

 

 

ティップ

 

ボードに刺さるプラスチック製のパーツで、「ポイント」ともいう。
折れやすいので予備を用意しておきたい。
ロングとショートの2種類があり、入りやすいのはロング。
ただ、柔軟性があるため次のダーツがはじかれやすく、
グルーピングしずらいというデメリットもある。

 

 

バレル

 

投げるときに持つ部分で、ダーツの本体。
素材でおもに2種類に分けられるが、滑り止めの溝の数や間隔、
バレル自体の形状、重さ、重心の位置などは多岐にわたる。
初心者に向くのは、推進力を得やすい前重心のもの。

 

 

シャフト

 

バレルとシャフトをつなぐパーツ。
磁力で引き付けあってグルーピングしやすくするマグネット式などもあり、
種類は豊富。
長いほうが安定性があり、初心者に向いている。

 

 

フライト

 

さまざまなデザインが施されているダーツの羽の部分。
飛びの安定性に関わる重要なパーツで、形状や大きさによって
ダーツの軌道が変わる。
大きいほうが揚力を得やすく安定するので初心者にはおすすめ。