ダーツのコツを正しく学びダーツバーで神になる!

ゼロワンゲーム Zero One Games

 

ダーツゲームの中で最もポピュラーなゲームの一つ、ほとんどの大会で競技種目に採用されているゲーム。確実に上がるためには、上がりやすいように「アレンジ」しそれを実行する技術が必要。

 

 
 ※501のオープニング画面

 

持ち点をちょうど0にすると勝ち

 

基本的なルールは、ダーツボード上のすべてのエリアが特典の対象で、各プレイヤーは順番に1スロー(3投)していく。

 

301点などの持ち点からダーツがヒットした場所の点数が引かれていき、規定のラウンド内で先に持ち点をゼロにしたプレイヤーが勝ちとなる。

 

ゼロにする際にはちょうどに達しなければならない。例えば残り10点で15のシングルにヒットした場合は5点オーバーなために「bust(バスト)」となって、3投を終えていなくてもその時点でプレイヤーが交代。持ち点はそのラウンドのスタート時に戻る。

 

最大のラウンド数は10〜20。そこに足してもどのプレイヤーも持ち点をゼロにできなかった場合は、最も持ち点が少ないプレーヤーの勝ちとなる。

 

 

上がりやすいように点数を「アレンジ」

 

ゲーム序盤はブル(50点)を狙って点数を少なくしていくのが基本。20や19のトリプル(60点57点)でもよいが外れてシングルにヒットした時のことを考えるとやはりブルを狙うのが良い。

 

そして残り100点を超えた頃から「アレンジ」に入る。「アレンジ」とは効率よく上がるために持ち点を調整すること。

 

アレンジしやすい点数の代表として挙げられるのが「32」だ。32は16のダブルで上がれるが、狙いがそれてシングルにヒットしたとしても、次に16のシングルあるいは8のダブルで上がることができる、しかも16と8はボードの上で隣り合っているために狙いやすいのだ。

 

このように狙いを外しても次の一投でフォローしやすいエリアを狙うのがアレンジの基本で、32以外では、24、36、40、50などが上がりやすい数字としてあげられる。

 

 

楽しめる多種多様なゲーム

 

ゼロワンゲームには「301」の他「501」「701」「901」「1101」「1501」がある。

 

下二桁がいずれも「01」であることからゼロワンゲームと呼ばれるのだが、それぞれの数字が最初の持ち点であること以外は、どのゲームも基本ルールはすべて同じだ。

 

またオプションでルールを変更することも可能。変更内容によってはゲームが難解になったり面白味が増したりするので、ゼロワンゲームになれたら色々と試してみよう。